長男、ポケモンドリル小2漢字を夢中で進めています。
小2の漢字は、複雑になり、画数も多いのですが、気にせず取り組んでいます。
くもんで習った漢字が出てくるのも、励みになるようです(くもんのプリントだけでは覚えきれない→テストに合格できないことにも、薄々気づいたよう)。
漢字を覚えるのにも、ある程度、成長が必要ですね。
就学直前に、小1の漢字を一通りやりましたが、あまり手応えはありませんでした。興味も薄かったかも。
今は、学校で漢字を習い始めました。
ひらがな、カタカナの習得を経て、漢字を覚えるコツをつかんだのか、すらすら取り組んでいます。
また、字形もかなり整っています。
時機を待つのも大事ですね。
私は、先取りより、当該学年で習う内容を深めたいと思っている派ですが、漢字や計算は好きならどんどんやってくれ、と思います。
ポケモンドリルは、長男の趣味です(漢字よりも、ドリルを進めてポケモンを集めたい)。けど、前よりも、学習内容に重きを置いているように感じます。
ポケモンドリルは家庭学習に含めず、好きなときに好きなだけやるスタイル。
ありがたいです。
余談ですが、長女は、漢字を習い始めた頃、同じ漢字に複数の読み方があることにかなり戸惑っていました。
小学校の漢字ドリル、最初にたくさんの読み方は習わないのですね…「大」の漢字で「おおきい」という読み書きしか習わなかったのに、突然「ダイ」と読むことを知らされたら、そりゃ戸惑います。
けど、最初から複数の読み方を提示されても、戸惑いますね…。難しいところです。
長男は、複数読み方があるなんて気にならず、すんなり受け入れました。