長男、タイムワープシリーズを、着々と読み進めています。

小学生男子の少しお下品なギャグを挟みつつなので、長男は大喜び。
難しい言葉が続いても、読んでいます。

長男は、シリーズものにはまると次々に読みたがるため、思いきってつうし編は全巻揃えました。興味をもちそうなテーマ編も、大体揃えました。

はまって、次々読んでいるためよかったです。

そしてもう一つ、よかったこと。
タイムワープシリーズは、通史編でつながっているのに、登場人物はつながっていません。
弥生時代と平安時代が同じ登場人物(ストーリーの柱は共通なので、平安時代編に「詳しくは弥生時代編を見てね」ということも書かれています)。
テーマ編の縄文時代編と、明治時代の登場人物がつながっていたり。
続きを気にする長男は、「この後どうなるの!?」となりがちで、でも次の時代は違う登場人物だったり。
時代ごとに登場人物が変わるのは意外でした。

時代ごとに単発で物語が終わればいいのですが、いくつかはリンクしているから、話がつながっていると気になります。
そこで、一気に揃えてよかったと思いました。
戦国時代編と、テーマ編の戦国武将編は、同じ登場人物で、時代がかぶっています。戦国時代編を読んだ後、次の江戸時代編に行かず、戦国武将編を読みました。
また、テーマ編の忍者や最強の戦国武将なども、同時に読むことができます。
次読みたい!となったとき、近所の本屋さんに置いていないので、日を空けることになってしまう。それを防ぐことができ、一気に揃えてよかったと感じました。