長男、学習は問題なし。
算数で繰り上がり繰り下がりの計算が出てきても、スムーズです。10を作ってから残りの数を足す工程を書くのですが、「これを書かないと、×にされるから…」と言っています。とりあえず言われた通りにやっているのでよしとします。
漢字もどんどん覚えています。ひらがなよりも漢字の方がうまく書けていて、ひらがなの形を整えるのは難しいんだなぁと感じます。
長さの問題で、本の縦と横を比べる問題(縦を測ったテープで横を測り、長さを比較する)も、難なくこなします。
この問題、長女は引っ掛かって、おそらく今でも理解はできていないと思います。実際にやってみるとわかるのですが、問題になるとわからないのです。私は、こういうところで、少しずつ抽象度が上がるのだなぁと気づきましたが、長男はすぐに理解します。
本当に、子どもによってそれぞれです。
今のところ、長男は問題なく進めているので、見守っていきます。
相変わらず、先生の対応は丁寧です。
先日は、ズボンに絵の具がついて汚れてしまった旨が、連絡帳に書かれていました。本人に聞けばわかるし、絵の具で汚れたくらい大したことないのですが…保育園並みの手厚さです。
学校は先生や支援員が多く、クラスの人数が少ないにも関わらず、教師二人体制の授業が多いです。また、週に一回は、算数の授業に教師二人と支援員一人が来ているらしく、贅沢すぎます。
学習サポートの面は、心配ないので安心しています。