長女は蚊に刺されると腫れるタイプ。
ひどいときは直径2cmくらいはれます。
夏の終わりに、膝裏の虫刺されをかきむしり、膝裏が荒れてしまいました。
なおってきたところで、かさぶたをはがすので、繰り返します。
痒みに耐えられず、虫刺されじゃないところまでかいてしまい、出血の連続。赤みと腫れで、皮膚がぼろぼろ。
皮膚科に行き、薬をもらったものの、掻くので一向に良くなりません。
おまけに、腕や胸までかきむしり始めました。
夜もボリボリ掻くから、ガーゼや絆創膏で保護。テープで肌がかぶれるのは目をつぶります。
掻くなと言っても全く我慢しない長女に、苛々しました。かさぶたもはがし、出血。
絆創膏とガーゼを買いに、薬局に行った際、クリームタイプの痒み止めを探しました。液体タイプはしみるのいうので。
そこで、乾燥でかきむしってしまうタイプの外用薬を見つけました。
探していたのはこれだ、と思いました。乾燥のかきむしりは、保湿クリームでどうにかするしかないと思っていたけれど、ちゃんと薬があるのですね。
購入したのが、ヘパソフトプラス。
ちょうど、季節が変わって、夏のじめじめが落ち着いてきたとき。ハーフパンツではなく、長ズボンを着用し始め、掻く頻度も減りました。
ヘパソフトプラスの効果もあり、ようやく、治り始めました。
ほっとひと安心。
この後、冬に入るころ、また乾燥で痒み出します。
去年は11月半ばにじんましんができました…。
意外と肌の弱い長女。
ずぼらな私は、ついついお手入れがてきとうになってしまうので、気を引き締めなければ。