子どものために、仕事をやめた。
という話題を、目にした。

金銭的にはゆとりはないけれど、自分自身のゆとりのために。
子どもの笑顔のために。

なるほど、そういう考えもあるのか。
たしかに、子どもがどんなに夜泣きしたって、次の日家にいられるなら、少しは気が楽。
病気をすれば、自分は大変だけど、周りを気にする必要はない。

産休育休を経て、私は、お金がほしかった。
収入があることで、心にゆとりがもてた。
子どもたちと一緒に、食べたいものを食べ、行きたいところに行き、やりたいことをやらせたかった。
それが、精神的にいいから、仕事をすることを選んだ。

仕事をせずに、家にいられたら、とは思う。
でも、収入が少なければ、それは苦しい。

考え方、いろいろだと思った。