私が思い描いていた小1男子像と、ちょっと異なる長男。
口の悪さとか、言うこと聞かない(聞いていない)とか、次々に興味がうつってやるべきことが進まないとか、そういう面は順調に伸びていますが。

学級が少人数だから、学校生活はとても穏やか。
先生の目が届きすぎていることと、子どもたちがみんな落ち着いているため、トラブルもありません。
ランドセルや筆箱の中身はすごくきれいだし、忘れ物はないし、やるべきことはきちんとやってくるし、周りから聞く男子あるあるは今のところありません。

学級の人数的に、行動は学級みんなかまたは2グループにわかれるくらい。クラス全員の行動や会話がわかります。
この前は、身体測定を希望した子がいて、みんなで保健室について行ったそうで。ぞろぞろ付いていっても、邪魔な人数にはならない。なんだか面白いなぁと思います。

男の子の友達は、いろんなことを知っているようで、長男も興味が広がっています。
この前は、手話を覚えてきました。指文字で名前を表現してくれました。
折り紙、陸上、魚や水辺の生き物。長男も一緒になって、本を見たり、話を聞いたりしているようです。
言語力が高い長男、聞いたことを結構覚えているので、すごい。前に、「ミシシッピアカミミガメ」のことを教えてくれました。
お友達は、長男とはおそらくタイプが違うけれど、少人数だからこそ、友達になれたかなとも思います。良い刺激になっているようです。