三連休恒例、キャンプに行きました。
キャンプ場の口コミがかなり良かったので、期待していたのですが、残念な点が多く、リピートはないかな、という感じです。
基本的に、どんなお出かけでも前向きにとらえる私ですが、今回のキャンプ場は、ちょっとつらかった。
キャンプ場自体は、とても良かったです。
スタッフさんは皆さん優しく、丁寧。
今回の目玉のじゃぶじゃぶ池予想以上に広くてきれいで深さがあり、プールのよう。
トイレがすごくきれい(男女共用なのに匂いもなくて、過去一かもしれない)。
天気は、雨の日に挟まれた曇りの1日(週間予報ではずっと傘マークだったので、奇跡!)。
電源なしサイトだったので、割と涼しくてひと安心。
テントを立てている間、子どもたちは手作り遊具のある広場へ行ったり、ウノをしたり。こじんまりとしたキャンプ場なので、サイトから広場が見えるのがよかったです。
じゃぶじゃぶ池は、かなり大きくて浮きが強いフロートが3枚もあり、他にもビーチボールなども自由に使うことができました。それも含めて楽しみました。
じゃぶじゃぶ池を満喫し、着替えようとしたところ、ブヨに刺されていました。長女は首に5箇所ほど、長男も首に数ヵ所点々と。あんなに動き回っていたに、刺されるとは。
ブヨについては事前情報がなく(遊び終わる頃、ブヨが飛んでくるから気を付けて、とアナウンスがありした)、ややショックでした。
本格的なブヨ被害は初。山の中だし、きれいな水辺にやってくるというのは、勉強になりました。
水から上がり、温泉施設へ。
昨年はシャワーで済ませていましたが、今年は近隣の温泉施設に足を運ぶことが多くなりました。長女が、温泉施設が好きだからです(好きなものが限定的な長女。長女が興味をもったものには、つい甘くなってしまいます)。
手間と時間とお金はかかりますが、これはこれで楽しい。
温泉施設は駐車場が混んでいましたが、温泉は人はほどほど。きれいでひろくて満足でした。
帰りながら、虫刺されの薬を買いました。
夜に痒みで眠れないと、可哀想なので。
夜ごはんはカレー。疲れてぐずりがちな子どもたちをお菓子とジュースでなだめつつ、作りました。
長男は珍しく、眠さの限界。キャンプに来ると、なぜか長女の方が元気です(普段は逆)。
夜。これが最大の問題でした。
夜の間、管理人は常駐しません。けれど、そういえば、クワイエットタイムの説明がなかったかも…。
8人くらいで来ていた若い男性グループが、うるさい。酔って騒ぐ、というわけではなく、ずーっと喋っています。ただ、普通に喋って、笑う。でも、普通に話す声でも、夜のキャンプ場ってすごく響くんですよね。ほとんど眠れぬまま、男性グループの話がやんだのは1時くらいでした。
0時過ぎには、隣のサイトの人が片付ける音。砂利なので音がするし(こっちは地面に寝ているから余計に)、空き缶をまとめたり食器を片したりするのが地味にうるさい。
そして、山に来たバイク?の重低音が響き渡る。こちらはテントなわけで。恐い。
そして、少し眠った早朝4時前。
おそらく周辺の森林に虫取に来た家族でしょう。「ママー」「こっちー」と、大声や泣き声が響く。
目が覚めました。
不思議と、キャンプのときって寝不足でもあまり支障はありません。
が、一晩中「うるさいなぁ」とイライラする気持ちがあり、本当に嫌でした。
キャンプ場というよりも、利用者のマナーの問題ですね。
ルールがあまりないので、お互い気を付けましょうという感じ。従業員の方の子ども?や関係者がいて、その身内感も、私的にはあまり好ましくありませんでした。
遊びが豊富で、飽きることはなかっただけに、残念でした。
キャンプ2日目は、採石場跡の資料館に行ったり、ご当地名物を食べたりして楽しんでから、帰宅しました。