気持ちに波がある長女。
学校への行き渋り(基本、行きたくないからのスタート)が多いです。
先日学校に相談したところ、長女の不安や心配を軽くできるようにしていきます!とお話ししてくれた、長女の小学校の主任の先生。
早速、実感する出来事がありました。
長女、毎月恒例のテストが不安で、前日の夜から大泣きしていました。
先月は、わからない問題が多く、再テストになっていました。
その嫌な思い出が、心を支配しているのかもしれせん。
テスト当日。泣きながらの登校。
でも、自分で靴は履いたし、私が引っ張らなくても駐車場から学校までは自分で歩いていけたので、私の気持ちはいつもよりは穏やかでした(本気で拒否する日は、靴を履かせても何度も脱いで抵抗するし、暴れるし、座り込むし、学校まで引きずるように連れていくので)。
学校に着くと、いつも昇降口にいる主任の先生は、たまたまいませんでした。
もう一人、いつもいる先生は、長女のことをよくわかっていて、状況を察し、長女が頼れる先生を探しに行ってくれました(その先生自身は、長女を連れていくことはない、というのがなかなかです。長女が安心できる先生を連れてきてくれます。)
その日はしばらくしてから、養護の先生が来てくれ、長女はしくしくしながらも一緒に行くことができました(長女は、保健室の先生も大好き)。
途中、昨年の担任の先生も通りかかって声をかけてくれて、ありがたかったです。
帰宅後。
その日のことを、長女が教えてくれました。
主任の先生に、「テストが心配」と話すことができたそう。すると、テストが行われた後、すぐに返却されて(テストは不合格で再テスト)、その日のうちに先生と一緒に再テストをして合格をもらったとのこと。他の子は、まだテストを返されてないそうです。
主任の先生の配慮を感じました。
再テストの日にまた不安で行き渋るだろう。
再テストになることで、周りの目を気にしてしまうだろう。
意図はわかりませんが、その日のうちに全てを完了させてくれた学校側の配慮は、ものすごくありがたいものでした。
信頼できる先生のもとで、「大丈夫」な経験を、たくさん積んでいけたらいいな。