授業参観後の保護者会が終わり、時間があったので教室内を見ながら先生とお話ししました。
長男の先生から、「何でも一番に終わって、みんなをリードしてくれる。」と評価していただきました。
思い返せば、保育園に入園した1歳の時。
園長先生から「しっかりしていて、きっとこの先、クラスのリーダーさんになるね。」と言われたのを思い出しました。
1歳の時に言われたことと変わってないな、と笑えましたが、ありがたいことです。
家ではいつも偉そうで、口ばかり達者ですが、学校ではそれなりにわきまえた発言ができているようで、ほっとしました。
また、みんなを代表して行う役割(行事のはじめの言葉など)が、なかなか回ってこず、運動会でも「またできなかったよー」と落胆していた長男。
その話をしたところ、担任と主任が口を揃えて、「大役が待っていますから、安心してください。」と答えてくれました。満を持して、長男に任せたい役割があるそうです。
長男に伝えたら、「なんだろーなー」とにやにやしていました。
やる気が萎んでいくのはちょっとかわいそうだったので、ひとまずよかったです。
長男のクラス、人数が少なすぎて、保護者会なのに、まるで面談のような話ができます。
教室の掲示物も、担任の先生の解説を聞きつつじっくり見ることができて、最高です。