子どもたちの学校は、小規模ですが、その分、他校よりも学年を越えたつながりがあるようです。
朝、送りで行った際、最高学年の女の子がいて、長女と長男に話しかけてくれました。
一緒に校舎に向かう姿を見て、ほっこりしました。
あの優しい女の子も、長女と同じくらいの時期は、多感で不安定だったのかなぁ。
長女の友達関係やクラスのことで悩みまくっている私は、ぼんやり思いました。
帰宅後、「◯◯ちゃんみたいに、素敵なお姉さんになりたいね!」と、長女に伝えました。長女も大きく頷きました。
憧れを抱ける環境は、いいですね。
悩みごとや嫌なことがあっても、心の支えをたくさん作れたらいいなぁと思います。