成長中ではありますが、長女は不安を感じやすいタイプ。
不安感を隠して溜め込むような器用さはなく、不安を感じると、盛大に発散します。
ものすごい癇癪で、子どもの特性を理解している私も夫も、向き合うとイライラしてきます。
不安を感じることでも、やってみれば気持ちが切り替わるので、やらないという選択肢は無し。
また、人からの支援(大人に助けてもらうことや相談すること)に抵抗がないので、付き添ってもらえば遂行できます。
スイミングの習い事でも、朝から「行きたくない」と大騒ぎしたのに、いざプールに入ってしまえばニコニコ。すごく楽しんでいます。
学校も、行きたくないときは先生にサポートしてもらいながら教室に行くと、気持ちが切り替わってなんとかなります。
やりたくないことを積み重ねると、良くない場合もありますが、長女の場合はとにかくやらせます。
「やってみたら、できた」「わからないことは助けてもらえばいい」「やれば楽しい」という経験を、たくさん、たくさん積んでいくしかないんだろうなぁと思っているからです。
場数を踏む大切さは、私もわかりいます。人前に出ることが嫌いだった私が、人前で喋れるようになったのは、小学校高学年のときの委員会経験を積んだことがきっかけです。
経験することは、人の心を安心させ、強くさせます。
これからも、いろいろな場に連れ出し、「ちょっと不安でも、やればできる」経験をさせていきたいです。