仕事柄、様々な保護者の方に出会う。
正直、そこはもうがんばってほしい…という面は、多々ある。
こうしてくれたらもっとよくなるのに…ともどかしい時はよくある。
家庭のことは、どうがんばっても越えられない壁だから、本当に難しい。
でも、だからこそ、ちょっとした変化を逃さず、先につないでいきたい。
当たり前のことだけど、前よりも少しでも良くなっていたら、そこを前向きにとらえたい。
以前は無断で休んでいたけれど、毎回連絡してくれるようになった。
他と比べたら難しいことは多いけど、確実に子どものことを考えて行動してくれているのなら、ありがたく思う。
わからないことの確認で、電話をくれた。
自分も経験を積んだ分、若いときに比べて、求める基準は、下がったなぁ。
今、長女の育ちに四苦八苦。思い返せば、2歳前のイヤイヤ期から、相当苦労しました。
長男だけなら、「子育て、結構楽だなー」「勉強なんて普通にやるじゃん」と思ってしまうだけだった。
長女の癇癪対応と勉強面は、すごく大変だけど、得ているものもものすごく大きい。
人によって、そのときの状況の大変が大きく違うことを実感し、なるべく、相手の事情も考える。
仕事で忙しいのかもしれないし、何か困った出来事があったのかもしれない。
自分のことばかり押し付けないよう、気を付けようと思う。