ぐらついていた長男の歯が、学校で抜けました。

担任の先生が、小さな透明の保存袋に入れて返してくれました。
そこには、「おめでとう!はをよくみがこうね。」と書いて、キラキラシールが貼ってありました。

こういう気遣い、嬉しいですね。

別に、歯をティッシュに包んで持って帰ってきたとしても、何とも思わないけれど、ちょっと手を加えてくれたことがありがたいです。
小1だから、本人も純粋に喜ぶし、心に残る出来事になりますよね。

ただ、こういう細やかな気遣いはあくまで+αであって、時間的な余裕がないと、なかなかできません。

人数のメリットデメリットはいつも比較してしまうけど、少人数で良く見てもらい、ラッキーだな、と思える出来事でした。