無事、運動会が終わりました。

何事もなく、何を不安に思うこともなく、終わりました。

こんな日が来るなんて。

長女が生き生きと、にこにこでダンスを踊る姿を見るたびに、私は涙が出そうになります。
保育園に入って最初のイベント、夕涼み会で、園庭でアンパンマンのダンスをしたときのこと。今にも泣きそうな表情で、全く踊ることなく、棒立ちになっていた長女。もう3歳なのに、みんなできているのに、なんでできないんだろうと、私の気持ちはどん底まで落ちました。
このときの長女の姿と重ね合わせ、長女が生き生きと活動に取り組む姿を見ると、いつも泣けてきます。

また、行事前は、長女のメンタルをいかに良好に保つかに、全てを捧げていました。
保育園最初の運動会の日、起きてから園に行くまでずっと泣いていたからです。
以降、ものすごく気を遣ってきました。

そんなこともない、平和な今年。
ついに、祖父母の参観も許可され(長女が解禁)、みんなで見ることができました。


運動会自体は、すごく良かったです。
アットホームな雰囲気。
私は、この運動会を見るたびに、長男を最高学年まで通わせたくなります。
とても、素敵です。
長男は、最高学年の応援団長に憧れ、ずっと真似していました。
下級生が上級生に憧れる、理想的な構図ができているのです。

長男は初めての運動会。
申し訳ないくらい、何一つ心配はありません。
転ばなくて良かったな、と、それくらいです。
最後に自分のチームが負けてしまい、ちょっと泣いていましたが、みんなの前では堪えているようでした。

長女は徒競走で目標を達成。
足が速くなりました。
ダンスも、団体競技も、とても楽しそうにできていました。
長女は不安なときは無表情なのですが、運動会では終始にこにこしていて可愛かったです。


さて、運動会が無事終わり、とても機嫌のいい二人。
やはり、行事の緊張感や疲れは、それなりにあったのだと思います。
長女は運動会前日、おかしなテンションで、やたら早く寝てました。
ようやく解放されたかな。
とっても頑張ったね。