鉛筆の持ち方、変な癖がつくと、直りませんね。

長女は、親指を人差し指の下に入れこんで握る持ち方。
長男は、毛筆の太筆の持ち方。

長女は、明らかに、変な力が入りすぎている。可動域も狭いから、上手な字は書けません。でも本人はそれが持ちやすいから、直りません。
長男は、力は入りすぎないかもしれないけど、持ち方としては謎。

見た目の印象が悪いので、直したいのですが、長女については諦めました。
持ち方の指摘をすれば機嫌がこじれ、5分で終わる課題が1時間以上かかることになるから。
持ち方の矯正のために、犠牲になるものが大きすぎるのです。
本人のことだし、もういいかな、と。
気になれば直そうとするし、気にならなければそのまま(変な持ち方をしている張本人が、他の人の変わった持ち方を気にすることはない気がしますが…)。
もう、本人の人生です。
過去にしつこく教えた時期はあったので、それで直らなかったから、ということにします。

長男は、まだ小学生になりたてなので、もうしばらく注意してみます。


何においても、本人の意欲や意思がないと、本当にできるようにはなりません。
習慣づけるのも、本人の気持ちによるものが大きい。
私には、子どものモチベーションを高めて、気持ちをのせて、改善していこうとする気力も体力もないので、今のところはうまく流しています。