子どもたちの通う学童は、学校の敷地内にあるので、お迎えに行くときに校舎前(教室前)を通ります。
私が迎えに行く時間帯は、学校の先生方は勤務時間外です。が、たまに、先生が仕事をして教室に残っていることがあります。気づいた子どもたちが、「先生ー!」と外から声をかけるのですが…それがものすごく申し訳ない。
私なら、勤務時間外に外部対応はしたくない。子どもだけならまだしも、保護者と喋るのは、負担が大きい。冷たいかもしれませんが、仕事とプライベートを分ける線引きです。
だから余計に、子どもたちに「先生に声をかけないでー」と思ってしまいます。
普段は、教室に先生がいても、「行かないよ」と止めるのですが、今日は長男が朝顔の種を撒いたから見てほしいとのこと。植木鉢は、教室前の外通路に並んでいます。
タイミング悪く、先生が教室にいるときのことでした。当然、長女が大声で先生を呼びます。先生は出てきてくれて、本当に申し訳ない。
私が、植木鉢だけ見てさっさと帰ろうと、先生に話しかけずにいたら、先生も空気を読んだのか、特に私に話をすることはありませんでした。子どもたちの対応をして、「さよなら」となりました。
私が疲れきっていて、早く帰りたいオーラが伝わったのでしょうか…。
先生、なかなか割りきっているなぁと思います。
こっちも気を遣わず、楽ですけどね。
仕事が終わったら、みんな、さっさと帰るに限る。