長男が小学校に入学するにあたり、心配はあまりなかったのですが、1つだけ、長所が仇となっているような部分があります。
それは、口が出すぎること…。

長男は、言語力と理解力が高め。
大抵のことは、言葉でちょっと説明すれば理解できるし、間違いもすぐに修正できる。
出来事を話したり、感想を書いたりといったアウトプットも得意。
頭のなかで考えることも得意なので、「わからない」とパニックに陥ることはありません。

なので、すぐに言葉に繋がるのです。
そして、幼さゆえ、すぐに口から出てくる。
特にスポーツなど熱くなるときには、うるさいくらいしゃべっており、口より手足を動かせ!と思います。


小学生になり、言葉遣いがどんどん悪化しています。
上からな物言いも気になります。

そんなんじゃ、周りとうまくやっていけないよ。嫌われちゃうよ。と、私はやきもきしています。

結局は、本人が学ぶしかないんですけどね。
「相手の気持ちを考えて話す」を、日々伝えています。