長男は、いまだに読み聞かせです。
本が好きで平日でも2~3冊は読んでいます。

自力読みだと、文字を読むことに集中してしまい、物語に入り込めないため、楽しくないのでしょう。
挿絵を見ながら、お話を聞いて楽しんでいます。

無理に自力読みに移行して、本を読まなくなっても寂しいので、「読んで」と言われ続けるまで、読み聞かせたいと思います。

読む本は、相変わらず、児童書と絵本が半々くらい。
今は、ゾロリブームが一段落し、「おばけマンション」シリーズ、「モンスター・ホテル」シリーズ、「教室の日曜日」シリーズが本棚に多くならんでいます。 
絵本は、「ようかいむら」シリーズ、「おしりたんてい」シリーズ、「妖怪横丁」シリーズなど。
児童書版の「ペンギンたんけんたい」が好きで、絵本版も読んでいます。
「ようかい」や「おばけ」にはまっていて、これらの内容だと、食い付きがいいです。
先日、「めいたんていポアロン」シリーズを初めて借りました。今までで一番長く、丁寧に読むと30分くらいかかります。長男は、途中で終わるのを嫌がるので、時間がないときには読めません。

入学してから、小学校で「どくしょのきろく」(読んだ本、日付、感想)をつけるようになり、1か月ほどで80冊を越えました。
読み聞かせでもいい、とのことなので、読んだ本は全て記録する習慣をつけるようにしています。
長男は、都度感想を記入することを面倒がっていますが、言語系が強いので、負担ではないようです。

今のところ、Switch系のゲームや動画は解禁しておらず、アナログな遊びばかりです。
そのため、本を読む時間もしっかりとることができます。
この先、楽しい誘惑が、ものすごくたくさん出てくるんだろうなぁと思います。

楽しい世界に染まっていく前に、読書やアナログの世界の楽しさを伝えていきたいです。