小学校に入学した長男、楽しそうで、何よりです。
1日目
給食全部食べておかわりした(カレーライス)
新しい友達(男の子)と鬼ごっこした
音楽で10曲歌った
宿題は学童で終わらせた
音楽の教科書必要だったけど、みんな持ってきてなかった
学童からの帰りの車内で、マシンガントークでした。
学校のこと、いっぱい話してくれて、嬉しいです。
2日目
給食のしめじ(原型)を残さず食べられた(保育園のきのこ類は刻まれて提供されていた)
牛乳も全部飲めた(保育園よりも多い)
完食2日目
下じきがランドセルにない
今日も、楽しかったとのこと。
覚えたての校歌1番を、上手に披露してくれました。
毎日持ち帰り、持っていく下じきがランドセルに入っていませんでした。学校の机のなかに忘れてきたのか。学校生活の流れがよくわからないので、原因はわかりませんが、もしも机のなかになかったら、「先生に、家に帰ったときランドセルに下じきが入っていなかった」と伝えるように話しました。それで、「わかった!」と不安がることもなく登校できるのですから、たくましいです(当時の長女なら、連絡帳に書くレベルです…下手したら一緒に学校に行って、親が先生に伝えるくらいしないと、ぐずぐずして登校できなかったと思います。3年生になった今なら、連絡帳に書けば問題ないですが)。
娘の目撃情報からも、お友達と話しながら、遊具で楽しそうに遊んでいたらしいです。
3日目
下じきは、ノートに挟まっていたと先生から言われた(無事解決)
友達と並んでブランコに乗った
図工で好きな絵を描くとき、新幹線を描いた(「緑の新幹線ってはやぶさだっけ?」と尋ねるあたり、大して好きではないと思うけれど…自信をもって描けるのが新幹線だったのか)
完食3日目
「友達が嫌がることはしない、相手の気持ちを考える、が約束だからね」と、ずっと言っています。よほど、しっかりとしつけられているのか。おかげで、友達が苦手なことや苦手な遊びを受け入れ、一緒に楽しめる遊びを模索しているよう。いい学びです。
クラス全員のフルネームを覚えました。
今のところ、同性の友達と遊んでいますが、日直や係活動が始まれば、みんなと交流するうちに自然と仲良くなるでしょう。
「図工、好き」とのこと。なぜか尋ねると、「はやぶさには赤い線があるけど、描き忘れちゃった。そしたら先生が、間違っても、自分で決めたものを描ければそれで良いんだよ、って言ってくれたから」だそうです。長男、先生の言葉にかなり影響を受けそうです。
ひとまず、順調なスタートです。
連絡帳がとても丁寧で、先生の余裕も感じられます(児童数が少ないので)。
連絡帳は、長女が一年生のときと比べると、シンプルでわかりやすく、先生の個性が出るんだなぁとしみじみ感じています。長女のときは、ベテラン先生で、なんだかいろいろ濃かった…。それはそれで良いので、違いが面白いです。
来週も楽しみです。