春休みの学童では、毎日30分の学習時間があります。
長女の時は、入学前だったので、幼児用のワークを持たせたのですが、新一年生は学習時間はないとのことでした。他の学年が学習している時間は、本を読んで過ごしていたようです。

今年度、長男もそうかな?と思いつつ、念のためワークを持たせました。
七田プリントとくもんのおかげで、プリント問題にも慣れ、足し算引き算、ひらがたかたかな、簡単な文章問題は解くことができます。
「やれるところでいいからね~」と言って、長女が小1のときに使わなかった、市販の夏休みワーク(小1の1学期の内容)を持たせました。
いつもは隣について学習しているので、自力でどこまで行けるかな?と若干楽しみでした。

初日、長女の時とは違って、新一年生も普通に学習時間があったようです。
国語、算数をバランスよく、3~4回分ずつ解いてきた長男。
想像以上の頑張りに、驚きました。
問題を飛ばしていたり、引き算なのに足し算をしていたりといった部分はありましたが、問題文をよく読んで解いているのがわかります。足し算引き算の文章題も解けました。
「しょっき」などの小さな文字にやや苦戦、「なんこ」と「なんこめ」の理解が少し怪しいかな、というくらいで、文句無しのできです。
国語の読解が良くできていたのは、さすがでした。

長男、学童に入ったばかりではりきっています。
4日目の今日で、持たせたワークは1冊終わりそうです(無駄にならなくてよかった!)。
このやる気が継続するかはわかりませんが、学童に持っていく問題集も考えていきたいです。