学期末、長女がカラーテストを持ち帰ってきました。
学期末にまとめて返すやり方で、テストの都度は返してくれません。
長女は、テストの結果が良くても悪くても、点数の話をしない(興味ない?)ので、学期が終わってテストが一気に返却されるまで、テスト結果は不明です。
テスト直後に返してもらえたら、復習しやすいのになぁと思いますが、先生の仕事や学校の都合もあるので仕方ありません。
返却されたテストは、なかなかパンチの効いた点数のものもありました。
伸びしろだらけの長女。
もう、笑うしかない(実際、毎回長女とともに笑う)。
この先一体どうなっちゃうのよ。
ただ、長女の場合、いい意味で諦めています。
ガリガリ進めるタイプではない。
長女の良さである、おおらかさを潰してはいけないと思います。
人と比べず、自分軸を大事にする点もこのまま大事にしてほしい。
もし、これから先、人と比べるようになって、劣等感を抱えるようになれば、そのときは親が手を貸しつつ、本人の意欲で上がっていけるでしょう。
ふと思うのです。
毎日元気に外に出ていられれば、それで生きていけるよなぁと。
私の子育ての目標は、子どもを社会に還すこと。
欲を言えば、本人にとって充実した人生、幸福な人生を送ってもらいたいですが、それは本人の心持ち次第なので、本人に任せます。
社会に出てさえいれば、どんな人でも生きるためのセーフティネットはあるので、生きていくことはできます。
大事なのは、健康と、心持ち。
仕事で、生命力の塊のような子に出会いました。その子のお母さんのおおらかな子育て観に触れ、私の価値観も変化しています。
健康と、前向きな気持ち。
子どもたちの良さを大切にしながら、育んでいきたいです。