保育園は、上靴が自由だったので、毎回長男は好きなデザインを選んでいました。
「◯◯くんが履いているやつと同じがいい!」「絶対ポケモン」と、その都度希望がありました。

しかし、年長の後半にもなると、全くこだわらなくなりました。
「白いのでもいい?」と聞くと、「いいよー」と軽く返ってきました。

キャラクターの上靴は探すのが大変だし高いので、こだわらなくなってからは、どこにでも売っている安いバレエシューズにしました。
そして、園生活残り1ヶ月というとき、きついと言われたので、家に残っていた長女のお下がりを履かせました(小学校は上履きが指定なので、保育園用に新しい上履きを買うのはもったいない)。

ふと靴箱を見れば、キャラクターもので賑やかだった上靴も、多くがシンプルなものになっています。
お友達も、キャラものの上靴は卒業していったのだな、と微笑ましいです。

こうして少しずつ、成長の階段を昇っていくのですね。