毎週、図書館から大量に借りている本。

長男が選ぶ、最近の児童書ラインナップは、
「かいけつゾロリ」シリーズ
「学校の日曜日」シリーズ
が多いです。
他、全体の3分の1くらいが絵本。

今週は、
「シルカ小学校のブキミともだち」シリーズ
を借りてきました。
ゾロリが好きで、おばけが好きで、学校に興味のある長男。
間違いなくはまるだろうなと思い、私が選びました。
予想通り、「読んで~」と毎日持ってきます。
1日2~3冊ペースでの、児童書読み聞かせは、なかなかハードです。
でも、本好きへの道を断たないよう、ぐっと堪えて頑張ります。

最近は、本棚の前で、一人で本を読んでいることが増えました。
本人曰く、「絵を見ているだけ」だそう。
ページをめくるペースが速いので、そうなのでしょう。
まだ、自分で文字を読もうとはしません。
一人読みにはいつ移行するかなぁ。

そして、全ページに挿し絵がある本からは、いつ卒業するかなぁ。
今は絵と一緒に、言葉をたくさん吸収する時期だと思うので、好きな本を片っ端から読んでいます。

いつかは、文字から、内容をイメージして、楽しめるようになってほしい。
絵のない本を読み聞かせするのが、憧れでもあります。