友達関係で、奇数の人数のグループは、難しいなぁと思っています。
特に、3人組。
子どもたちを見ていて、奇数のとき、無駄にやきもきしてしまいます。
他の二人が、特に仲良しだったり、「今度二人で遊ぼうね」なんて話したりしていたら、気持ちがざわざわします。
子どもたちのことであって、私は関係ないのに。
私は、20年来の友人たちとは、3人組です。
互いに性格をよく分かっているので、うまくいっています。
もし、他の二人が、私の知らないところで二人で遊んでいても、全く気になりません。
結局は、信頼感なんですよね。
相手が、自分にとって不利になる行動はしない、という信頼。
子どものうちは、そううまくは運びません。
失敗しながら、学んでいきます。
傷ついたり、傷つけたり。
そして、人との付き合い方の、自分なりの匙加減を覚えていくのです。
つい心配が先立ってしまいますが、私は子どもたちの人生を生きることはできないので、見守るしかありません。