長男の保育園は、登園すると、まず先生にきちんとご挨拶します。
今朝、長男がいつも通りはきはき挨拶すると、「いつもピシッとしていて、かっこいいね。だらだらしている日なんてないね!」と誉められました。
そう、長男は、保育園に来ると気持ちが変わります。
お外モード(しっかり者モード)が発動するのです。
朝、「眠いー」と言って、10分以上ぴーぴー泣いていたのに。
朝ごはんを食べ終えるのがギリギリだったのに。
そんな姿はどこへやら。
保育園に来ると、凛々しい長男に大変身。
長男は、保育園に行きたくない、と言いません。
毎日登園がスムーズで、全く手がかかりません。
渋ることがないのは、本当に楽です。
長女は、基本「行きたくない」人だったので、登園時は散々苦労しました(保育園が嫌なわけではなく、私と離れる瞬間が嫌)。
当たり前のような朝の一コマですが、登園時に、私の気持ちに一切負荷がないのは、実はありがたいことなんだよなぁと思います。
さくっと保育園に行ってくれる長男に感謝です。