ファッションに無頓着な長女。
洋服はいつも、着やすさと実用性重視です。
好きな色(パステルの紫や緑)はありますが、柄やデザインは気にしない。

先日の授業参観で、朝、服装チェックをするのをすっかり忘れていました。
長女が発表のために前に立ったとき、ひとまず、無難な服を着ていてひと安心。
この冬、でかでかとキャラクターがプリントされたトレーナーも愛用していて、この年齢でどうかな?ギリセーフかな…という私の悩みがあったのです。


好みの服はどんどん着てほしい。
しかし、小3になるにあたり、年齢相応の服装にチェンジしてほしい。
キャラクターものはそろそろ卒業してほしい。

長女自身、それらのキャラクターが大好きなわけではないのです。
何となく、みんな持っていて、流行っていて、かわいいからという理由で、「すみっこぐらし」やサンリオキャラクターが大きくプリントされたトレーナーを選んでいます。

洋服を選ぶときになるべく誘導しますが、一度否定されると、選ぶ気がなくなってしまうのも事実。

本人の意志と、年齢相応の服装をすることのせめぎあい、難しいところです。
今の小学生、とてもおしゃれですよね。


ファッション関連の勉強をしたらいいのかな…と、ふんわりと、子ども新聞のファッション欄を一緒に読んでいます。
少しでも、頭に残ってくれたらいいな。
ちなみに私は、全く興味はありませんが、ファッションも奥深いんだなぁと感心して読んでいます。


私自身は、母親の顔色をうかがって、物を選んでいたタイプ。
自分の好きなものがいまいちピンと来ない人になってしまいました。

それは避けたいところですが。
どうしていこうか難しいです。