長女は、結果が不明瞭なものはやりたがりません。
見通しがしっかりもてて、流れが分かるものには積極的に取り組みます。
親の私も驚くほど、初対面の大人に対してハキハキ話すこともあります。
先日、長女はお友達と、ゲームセンターで行われたイベントに行きました。
長男の負けず嫌いが面倒すぎるので、ゲームセンターなどには近づかないようにしている我が家。
私自身も、ゲームセンターの雑音は苦手です。
長女は案の定、ゲームセンターのゲームが苦手でした。
クレーンゲームなどは、結果が分からない。
そして、うまく取れないのに、何が楽しいのか理解できないのだと思います。
お友達が、ゲームセンターで楽しそうに遊び始めましたが、途中で嫌になってしまった長女。
予想どおりだったので、私でもなんとか取れそうなお菓子をすくうゲームで、お菓子をゲットしました。
それでどうにか気持ちがもちなおしました。
この先、自分が苦手なことでも、友達に付き合ってやることが増えてくると思います。
「自分はやらない」と言っていいし、人に気を遣って合わせる必要もない。
ただ、楽しむ友達の気持ちに寄り添うことも必要です。
難しいなぁと思いつつ、これから本人が体験して学んでいくことですね。
長女はおそらく、流行に興味はないと思います。
それでも、自分の気持ちを大切にして、楽しいと思うことをしていけばいい。
他の人の気持ちに流され過ぎず、持ち前の鈍感力で、あっけらかんとしていてほしいなぁと願うばかりです。