東京ディズニーランドに行ってきました。
発端は、長女の行きたい発言でしたが、長男は行く直前に保育園のみんなに言い回り、しっかり予習していました。
子どもが生まれてから、1年に1回くらいは行きたいな、と思っていたディズニーランド。
長男が、0歳、1歳のときに行った(以降コロナ禍)ので、今回は3回目になります。
子どもたちは全く覚えていません。
約5年ぶりです。
ファストパスがなくなっていたり、立体駐車場ができていたりと変化は多かったのですが、やはり夢の国のワクワク感は色褪せません。
私は、ディズニーファンというほどではありませんが、子どもの頃から今も楽しんでいます。
本当にすごいな、と感じます。
出発前は、天気予報と子どもの体調と睨めっこ。
数日前にチケットを購入しました。
ディズニーランドの本を買って、アプリも入れ、ディズニーランドの動画を見て、子どもたちの期待を高めます。
最近の待ち時間を調べて、パークを回る計画を立て、いざ出発です。
~午前~
入園前の人の多さと、ディズニー独特の世界観に、子どもたちは緊張。急におとなしくなります。
スプラッシュマウンテンに並ぶ前にポップコーンを買おうと思ったら、ブラックペッパー味。子どもたちは「辛いからいやだ」と買いませんでした。
・スプラッシュマウンテン
最初に、スプラッシュマウンテンに乗りました。
ビッグサンダー・マウンテンに乗りたかったのですが、運休中。
記憶にあるディズニー1回目なので、定番の乗り物に乗りたい。
待ち時間がなるべく少ないうちに、そして、朝の元気なうちに、と、最初に乗ることにしました。70分待ちでしたが、楽しく待っていることができました。
並びながら、スプラッシュマウンテンが下っていくのを見たり、汽車や船を見たり、人の多さを眺めたり。ディズニーの雰囲気に慣れるのに、ちょうどよかったです。
緊張したまま、訳も分からず乗ったらもったいないので…。
怖がるかな、と思いきや、予想外に楽しみました。
長男は一番前で喜んでいました(一番高いところから落ちる一番後ろが怖い、と言っています)。
長男の背が低くて水がかからなかった分、私が思いきりかぶりました。こんなに濡れるものだったか、油断していました。
移動する中に、長女はカチューシャ、長男はサングラスを購入。ディズニー気分を高めます。
さらに、カレーポップコーンを発見。なかなか、食べたい味に出会えません。
・ジャングルクルーズ
子どもたちは終始、口をポカンと開けて周囲を見回していました。きょうだいで同じ顔をしていて、かわいかったです。
私は、子どもの頃からジャングルクルーズが大好きでしたが、子どもたちを見ている方が面白かったです。
船長のお話と、動物のリアルさが、すごいですよね。長男は、カバにビックリして、船の内側に逃げました。
・ウェスタンリバー鉄道
若干すいていたので、ジャングルクルーズの流れで乗りました。
ラストの恐竜にびっくり。
私も、以前子どもたちと来たときに初めて乗り、長男がもっと大きくなったらまた乗ろう、と決めていました。
長男は、ビッグサンダー・マウンテンの岩山の上に動物がいることを発見。「きっとバーラルだ!」と言いました。「バーラルってなに?」と聞くと、どっちが強い!?シリーズに出てくる動物だそうです…ポケモンだと思ってごめんね。
長女は、スプラッシュマウンテンとジャングルクルーズの疲れで、口数と表情が激減していました。
ここで、お昼を購入。
お昼を買うだけで長蛇の列に並び、ディズニーの過酷さを再確認。もう帰りたい、と頭をよぎりますが、頑張ります。
長女の希望でホーンテッドマンションに入りたいとのことだったので、「怖くて嫌だ」という長男をなだめながら並びました。
お昼ごはんのポークライスロールとチュロスを食べます。長男は、どちらも口に合わず、ほとんど残しました。
並んでいる最中に、パレードが始まりました。遠くから見ました。
今回は乗り物を優先してしまいましたが、パレードを見てもよかったかも、と思います。
ディズニーランドの回り方は、難しいです。