長女が利用している学童は、イベントはほとんどありません。
お出掛けや習い事は全くありません。
外遊びは、遊具がほとんど使えず、限定的です。
学童の運営体制は、旧態依然としていて、もやっとする部分もあります。
可もなく不可もなく。
安さはメリットだと思います。
また、指導員さんたちが優しい。良い意味で、家庭のような優しさ(と厳しさ)です。正直、おばあちゃんやお母さんのような存在で、長女は甘えまくっています。
学童の活動内容的には、物足りなさはある。
何もしないで過ごす時間が多すぎて、もったいないと思う。
いろいろなイベントや習い事ができる他の学童が羨ましい。
入学前は、いろいろな活動ができる、他の学童も考えました。
放課後に習い事ができたら良いな、学習をしっかり見てもらえたら良いな、長期休みに学童で出掛けられたら良いな。といった思いからです。
しかし、そういった施設は、長女の小学校からの送迎がない(下校時に迎えがなければ、そもそも行けません)。交渉次第では来てもらえたかもしれませんが、長女の小学校から他の学童に行っている子はいません。
新しい学校生活ですらいっぱいいっぱいのなか、放課後はさらに知らない場所に連れていかれるなんて、長女の気持ちの負担が大きすぎる。
そう考えると、割とあっさりと諦めがつきました。
今は、それでよかったな、と感じています。
実際に小学校に入学すると、忙しい。
今の学校は、活動内容が幅広く、やることも多い。
学校での1日が終わって、さらにいろいろなスケジュールが待っていたら、長女の場合は疲れてしまうと思います。
ましてや、家に帰って寝るまでは約3時間。
ごはんを食べて、勉強して、お風呂に入ったら、あっという間に過ぎていきます。
今の学童で、
のびのびと過ごす。
決まりごとやスケジュールに追われずに遊ぶ。
ことが、結果的にはよかったかな、と感じています。