長男が、KADOKAWA児童図書チャンネルの「どっちが強い!?」にハマっています。
漫画をそのまま読んでくれるので、導入としてちょうどいいです。
やるべきことや、就寝時間を考え、今のところ動画視聴は20時までとしています。
(本当は、就寝に影響が出ないよう19時以降はあまり見せたくないのですが、そうすると見られなくなってしまうので、現在の我が家の生活リズムに合わせています)
長男は執着心が強めなので、夢中になっていることを中断されると、「やだー」と怒り出します。
ごねたらやらせない。時間を短くする。
というのは簡単ですが、執着が増すばかりなのであまりよくありません。
約束した時間で、自分で終了ボタンを押せたら誉める。
約束した時間になっても、「やだやだ、もっと見る」と怒り出したら、強制終了。
それだけ。その場だけの対応を心がけます。
できなかったらもう見せない、次の日は時間を短くする、等、先々の罰は一切なしです。
時間に終わりにするために、長男が「やだ」と怒り出したら、私も苛々します。
つい、約束の時間に終わりにできないならもう見せないよ、と言ってしまいます。
ですが、今はデジタル機器を使う練習時期。
親の言うことを素直に受け入れるのは、今だけです。
まずは、やるべきことを済ませること。そして、適切な使用時間を体感として知り、自分で終わりにできるようにしていきたいです。
とはいえ、とてもとても、難しいです。