長女の勉強を見ていて、この子は、授業を受けてから少し遅れて理解するタイプなのだと感じます。

単元が終わってすぐに行われる単元テストは間に合わない。
でも、宿題でドリルなどを繰り返しこなして内容を定着させ、月例テストには間に合うような感じです。

長女が見ただけで嫌になる大きな数。
100までの数、1000までの数でも苦労しました。
1000より大きい数なんて…と思っていましたが、授業で習ってから少し経ち、いろいろと乗り越えたら理解できていました。
勘や見た目で解いていたのを、ちゃんと考えて解けるようになっています。
パターンをおぼえたり、お金の理解が進んだりしたのも要因だとは思います。
それでも、わからないと大騒ぎする長女が、ちゃんと考えて解けていると嬉しいです。

長女が学習を理解するためには、繰り返し学習することがとても大切です。
一度でおぼえられなくていい。
繰り返し続けていく根気強さを、私も肝に銘じます。

また、長女は、教科書の学習内容を理解できる適齢期が、授業進度よりも若干遅いのかな、と感じます。
授業で習った少し後に、理解できるときが来ているのかな、と。

他にも、宿題の日記で、自ら文章中に使う漢字が増えてきています。
習った漢字をひらがなで書いていると、全部先生から直しが入るので、それで意識できているのかも。
それでも、文章中で正しく漢字を使えることは、大きな成長です。


長女のタイプを見ると、長女にくもん学習は向いているのかもしれません。
勉強が嫌で泣き叫ぶので、くもんの宿題なんてとんでもない!と思っていましたが、勉強が本当にわからないから嫌で、簡単でできるところならやりたいのかな。と、くもん式の考え方にしっかり嵌まっています。(簡単なところからスモールステップで進めるから、子どもはやりたくなる!という…)

くもん、今はまだ、やる気のある状態が続いています。今後が楽しみです。