【選んだ道を正解にする努力を積むのみ】


結果はどうあれ、その道を正解にする努力をしていけばいい。

不本意な結果をなった時の、心の持ち方です。



これに関しては、さまざまな先人の言葉があるのですね。



俳優の堺雅人さんや岸谷五朗さんは、

「正解の道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にしていく」

と言っていたそうです。


フランスの女優のブリジット・バルドーさんの「大切なのはどの道を選ぶかより選んだ道をどう生きるか」が元になっている言葉だそうです。


いろいろなことを犠牲にして、時間を費やし、努力してきた結果が、満足いかなかった場合、ショックが大きいですよね。

この言葉、学生時代の受験前に知りたかったな、と思います。

大人になったら、それは過程にすぎないと言えますが、学生時代は悩みます。


たくさん本を読んだり、メディアで知識を得たりして、自分で立ち直る術をたくさんもっていたいです。