長女は、一度気持ちが崩れると手をつけられなくなります。
イヤイヤ期以降、特に大事な場面では、地雷を踏まないよう気を付けてきました。

今の大事な場面としては、
・勉強に取り組むとき
・登校するとき
です。
この2つの場面では、スムーズに事が進むことだけを考え、環境設定や対応に気を遣っています。

ご機嫌とり、といってもいいかもしれません。
気持ちがひっかからないよう、気に障ることがないよう、気にかけます。
また、いろいろとスムーズに運んでいるときでも、何がきっかけになって爆発するか分からないので、慎重に対応を見定めます。


長女の気持ちは、一度崩れたら収拾がつきません。
話は全く入らなくなるし、泣き叫んで大騒ぎするし、それによって周りは苛々して長女を叱る。
でも、泣いたって喚いたって勉強はしなければならないし、学校にも行かなければならない。
だからこの場面でのパニックは、はっきり言って無駄です。

大騒ぎをして、本人も周りも無駄な時間を費やすくらいなら、過保護なくらい気を遣って、スムーズに事を進められる方がいい。
そう割りきって、なるべく丁寧に接するようにしています(ただし、長女が怒り出したら、私も苛々して、丁寧な対応はできません)。


もちろん、いつも気を遣うわけではなく、大事な場面以外では放っておきます。


最近は、大騒ぎする場面も少しずつ減りつつありますが、長女の特性から長年気にし続けてきたこと。
長女の機嫌が傾いてくると、無意識のうちに、私の神経がピリッとするのを感じます。