長女は小1のとき、担任の先生から「繊細な子」と言われたことがあります(敏感な子だったかな?)。
登校渋りや、親と離れるときの大泣きなどの様子から、担任の先生の見立てです。

担任は、ネガティブな捉え方ではなく、「◯◯な性格ですよね~」くらいの軽い言い方だったので、私も全く気にしませんでした。
ただ、「やっぱりそう思うよね」と納得した記憶があります。

たしかに、長女が小さい頃、私からべったり離れなかったり、疲れやすかったりして、HSCを疑ったことがあります。
ですが、長女は共感力が低く、場の空気を読まない、どちらかと言えば「鈍感な子」なのです。

長女に大騒ぎされるのがつらくて、落ち着く方法が知りたかったので、HSCなどの本にヒントを求めましたが、長女の性格とは違和感がありました。

性格?個性?
長女にフィットする方法は未だに分かりませんが、気がつくと、悩みが去っていることも。


乳児期は特に、成長があっという間なので、すごく悩んでいたことでもふと気がつくと自然と解消されていたりします。
子育てって、その繰り返しですね。

子どもが大きくなってくると、割と長いスパンで悩みが続いたりもします。
が、やはり長いスパンで見ると、少しずつ成長もしています。

よく分からないけど、その時々でなんとか進んで、乗り越えていきたいと思います。