怖いものを、怖いと思うようになるのは、いつ頃なのでしょうか。
私は幼少期、かなりの怖がりでした。
心霊現象や、道路ではねられてしまった動物などが特に苦手で、目を閉じて通学路を歩いていた記憶もあります。怖い話を面白がってする先生や友達が、すごく嫌でした。
長男は、「有吉の壁」が好きでよく見ていたのですが、以前の放送を見て「もう見ない」と言いました。「牢屋に入れられたりしているのが怖かった」とのことです。
長男は、3歳くらいまで、保育園にやって来るよくわからないもの(防犯イベントのイカの着ぐるみ、サンタクロース、鬼、ハロウィンの仮装をした先生など)が苦手で、よく泣いていました。
目の前に現れる得体の知れないものへの恐怖心は、ずっとありました。
ですが、映像で見る分には割と平気です。
牢屋に入れられる様子が怖い、というのは、新しい発見でした。
本や映像の世界で、幽霊やグロテスクなものに対する恐怖心、気味悪さは、どれくらいの年齢で感じるもの?
それとも、気にならない子は気にならないのでしょうか。
恐怖心は、本能的なものなのか。後から形成されるものなのか。
興味があります。