長女が学校で、自動車ずかんの本を借りてきました。
そういえば長女は救急関連に興味があるのです。
時折、救急車とすれ違うと、「サイレン鳴ってるから、今から向かうんだね」「後ろの席には二人いるんだよ」など、得意気に教えてくれます。

借りてきたずかんの、救急車のページを一緒に読みました。
見開き3ページほどですが、よく読んでいました。

スーパーアンビュランスの室内に驚いていました。
今と昔の救急車を比較して、車の高さが同じだね、とつぶやいていました。
ストレッチャーの仕組みに感心していました。

普段は本を読まない長女ですが、さすが、興味のあるものは違うな、と感じました。

そして、黙っていても、意外とちゃんと読んでいることが分かりました。


そんな長女、パトカーや消防車にはさほど食い付きません。
興味の対象は、救急車関連です。


路上で事故を見かけたり、知っている場所での事故の話を聞いたりしたとき、状況を詳しく知りたがります。
「どうしたのかな?」
「怪我した人はいるのかな?」
「もう、事故の片付けは終わった?」
など。興味関心の方向性が不思議ですが、長女にしては珍しく食い付きがいい話題です。
それも、面白がったり怖がったりするのではなく、本当に興味があるよう。

つい、長女が救命士になって、救急車に乗っている未来を想像してしまいました。
常に動いている長女は、現場で動く仕事が向いている気がするので、いいんじゃないかな?

ちなみに、今の将来の夢は、歯医者さん(歯科衛生士?)か、美容師だそうです。
夢は大きく!応援してるよ。