長女が入学してから、家庭学習では毎日、計算練習と国語読解に取り組んできました。

計算は勉強するにあたり必須項目、国語読解は読書しない長女には必須、だと思っているからです。

ただ、長女には波があり、やる気があるときとないときの差が大きく、勉強するときの対応はかなりストレスでした。
(まだ低学年だから、いやがるくらいならやらなくても、という意見もありますが、やらなかったら本当に、どうしようもなくなってしまう恐怖…)


現在、くもんに入会し、毎日国語と算数のプリントに取り組んでいます。


嫌々されながらも細々と家庭学習を続けてきた成果か、平日の学習習慣だけはなんとかついています。
帰宅後時間があるときや、ご飯のあとの時間に、自分からくもんの宿題を出してやっています。


私は、長女に対して、
くもんをやりたいと言ったのは自分だから、やってもやらないてもいいよ。やるなら自分でやって。
というスタイルで見守ります。
介入しすぎない。

今のところ、それで成り立っています。


家庭学習は、親で始まり親で終わります。
くもんは、教室で始まり教室で終わります。第三者の教室の先生が入ることで、長女も気が引き締まり、やらなきゃと思うようです。
実際、「分からないー」と騒いでも、自分でなんとかやっています。
真面目な性格なので、甘えが入らなければしっかり頑張れるのです。

とにかくやらなきゃ、と家庭学習を進めていた日々に比べ、私はかなり気が楽になりました。


長男は、まだ幼児であり、楽な方に流れがちな性格なので、くもんもサポートしています。
長男はいつも遊びたくて、自分から勉強机にやってきませんが、いざ勉強モードに入ると、さくっと終わらせるので、楽です。
タイムなんか計りだすと夢中でやるので、単純でかわいいです。