子どもたちも大きくなってきて、それぞれ、友達と遊ぶようになってきました。
二人とも、遊ぶときはまだ保護者付き添いですが。

長男は、約束の段階から親主導です。
長男が仲良しの友達のママたちと、LINEグループを作り、遊ぶようになったのが昨年秋以降のこと。
月1くらいで遊べたらいいね~という感じで、子どもたちから行きたい場所やりたいことリクエストをとりながら、集まる機会を作っています。


長女は保育園の頃、特別仲のいい友達がいませんでした(女の子がとても少なかったので、仲が良かろうが悪かろうが女の子は大体いつもひとまとまりにされてました。長女にとっては、女子の人間関係に揉まれず、のびのび過ごせて良かったと思います。)
長女の場合、私にママ友がいたので、仲良しのママたちと連絡して遊ぶような感じでした。
今は、学校の仲良しの子と約束して、親に確認して遊ぶという感じです。


長男の場合は、完全に、長男が熱望した仲良しメンバー。
まだ幼い自分の子が、仲良しの友達と遊ぶ姿、とても新鮮です。

フードコートで好きなものを注文し、食事をしたとき、「これ美味しいよ。食べてみる?」と言って、友達に自分の食べ物を勧める長男、とてもかわいい。友達も「これ食べて」と言って、交換する姿のもかわいい。

一日中一緒に過ごして、お互い思うようにいかないことがあっても、喧嘩にはならないのだから、本当な仲良しなんだな、と感じます。
長男、合わない相手とはすぐに口喧嘩勃発ですから…。


カッとなるとすぐに「はぁ?」と喧嘩腰になる子、手を出してくる子、思うようにならなくて離れて拗ねる子、と、友達付き合いしているといろいろな子を見ます。長男は、そのような子から気に障ることを言われると、余計な口出しをして関係を拗らせます。

しかし、仲良しグループの間ではそうはならない。
互いに、言いたいこと言って、やりたいことやっているように見えるけど、どこかで譲り合っている。許し合っている。
難しいこと、複雑なことは一切なくて、みんなで遊びたいから遊ぶ。
今、この時期の友達っていいな。
ただただ仲良く楽しく遊ぶ関係って素敵だな。


楽しさ嬉しさMAXで、友達とはしゃぐ長男の姿を見ているだけで、私は幸せです。