長男が、ほぼ毎日続けている、七田式プリント。
今、Dに取り組んでいます。
今日は初めて、くりあがりのあるたし算の問題が出ました。
『9+3』を解く問題です。
さすが、七田式。
最初はその1問のやり方を丁寧に説明しています。
まず、9に1をたして、10を作る。3から1をあげると、残るのは2。10と2をたして、12になる。
これまでは、このように、くりあがりのあるたし算のやり方は教えていません。
できているときはおそらく、単純にカウントしていたと思います。
今回初めて、くりあがりの手順を知った長男。
私も、プリントに◯を書きながら補足説明すると、長男は理解して笑顔。
ちょっと難しい数の操作を、頭の中でできた満足感だと思います。
この「できた」の笑顔が、私は大好きです。
やっぱり、七田式はいいなぁと感じました。
ーーーーーーーーーーーー
長男は、七田式プリントBから始めました(長女が挫折したものだったかな?)。
途中、停滞期はありましたが、毎日続けることができるようになり、Dまで来ました。
七田式プリントを取り入れた理由は、学習者が幼児であることを前提に作られているからです。
私は、幼児期には、体験や具体物の操作などから学んでほしいと思っていて、量感をつけることを意識していました。
なので、幼児期は幼児期ならではの教材を使いたいと思っていました。
先取りするなら、小学校の教材以外でやりたい、という気持ちでした。
小学生の教材に手を出すのはぐっとこらえ、幼児向けで操作性が高い、子どもの力に応じて少し先に進める教材を探しました(ハイレベ100幼児シリーズもやってみましたが、長男には合わず、続きませんでした…)。
そこで、マッチしたのが七田式プリント。
漢字や計算の学習までできるのに、幼児向け。
取り組んだ結果、とても良い教材でした。
幼児のうちにどこまで進めるか分かりませんが、継続していきたいです。
ちなみに、小学生向けのポケモンずかんドリルやドラゴンドリルは、本人の希望で取り組みました。
あまり内容に深入りせずにさらっと進め、ご褒美の扱いです。
考えると言うより、文字の練習のようになってしまいましたが、楽しかったです。
取り組んだポケモンずかんボードは、長男の大切なポケモンずかんとして活用されています。