長男は、間違いなく言語優位タイプ。
そして長女は、間違いなく言語優位以外のタイプです。
朝、長男と、保育園に行く途中の車内でのこと。
会話をしているのに、長男は、なんだかよく分からない文脈で、よく分からない突飛な言葉を呟きました。
明らかに、会話に集中していない。でも、なんか喋っちゃう。という感じです。
長男は、とにかくいろいろなことを喋ります。
大体は真剣に話しているのですが、今朝のように、ゆるーく話すこともあります。頭を使っていない、浮かんだことをそのまま口に出すような感じで。
独り言も多いので、二人きりになると長男がずっと喋っています。
長女はいつも、一生懸命、言葉を選んで話します。
曖昧なことや、分からないことは話しません。
長男のように、ぼんやり浮かんだことを何となく口にする、なんてことはないです。
二人きりになると、必要なことしか話さないので、とても静かです。
長女、長男はそれぞれ、頭の中でどんな風に考えているのだろう、と興味深いです。
長女は映像が浮かんでいるのかな。
長男は言葉が浮かんでいるのかな。
同じ環境で育っているのに、生まれもったタイプの違いが面白いです。