長男の勉強中は、側について、問題文を読んであげていました。
問題を読むことに力を使い果たし、肝心の考えることに力が入らないと困るからです。
しかし、先日くもんで、「文節で音読できているから、内容理解も問題ない」と先生から言われたので、問題文の読みあげをやめることにしました。
今日も、「読んで」と当たり前のように言われましたが、「自分で読みなよー」と返しました。
すると、自分で読んで、すらすら解いていきます。
特に、ポピーあおどりは、問題が楽しいので、読むのも苦にならないようです。
そもそも子どものワークの問題は、易しい言葉かつひらがなで書いてあるので、本来は子ども自身が読むものなのですよね。
自力読み、今後どうなるかはわかりませんが、少し続けてみようと思います。