先日、長女のクラスの子が、遊園地に行くために、学校を休んだそうです。
休んだ後、登校したその子に対して、周りの数人の子が、「ずる休みだー」と囃したようで。
今の時代も、学校は休まずに行くもの、と身に付いている子どもたちは多いのですね。
我が家は夫婦共々、平日に休みを取ることが難しい職種です。
家族全員が、カレンダー通りの休み方。
「学校は休まずに行くべき」とは言いませんが、休まずに行ってもらわないと困るのも事実。
平日に学校を休んで、家族でレジャーに行くことはありません。
かと言って、平日に休む人に対しても、別になんとも思わない。
そんな家庭です。
さて、友達の様子を見聞きした長女、帰ってきて大真面目にいいました。
「遊園地に行く予定があったんだから、別にずる休みじゃないよね」と。
そういう視点かぁと、私は新鮮に感じました。
ずるだと思うわけでも、休んだ子を庇うでもなく、単純に、「ずる休み」とは違うという話。
素直でかわいいなぁと思いました。
ただ、そんなまっすぐ受け取って、これから大丈夫かとも思いますが。
今後、学校を休んで家族で出掛けることを、公的に認める動きもあるようですね。
そうなったら、平日に行った方が充実して過ごせる場所には、平日に連れていきたいなぁと思ってしまいます。