くもんの体験が始まりました。
以下、体験1回目の備忘録です。
【長女】
算数→12までの答えの足し算
すらすら解きました。
国語→文の基本(簡単な文の読み取りと、文の構造)
間違えたので、やり方を覚えてきました。
長女は、くもんは絶対向いていないと思っていましたが、意外と根気強く取り組みました。
分からない問題に立ち向かうパワーはあまりありませんが、学校で習って、確実に身に付いたことには強いです。
できることから学習できるのは、長女にとって合っているのかもしれません。
また、一人で問題を解いて先生のところへ行く、というやり方が新鮮なようです。
家ではいつも私がつきっきりで勉強し、長女もそれが当たり前でした。くもんを通して、一人で学習する、という意識付けになると感じました。
今、毎日家庭で取り組んでいる計算プリントと読解プリント。これが長女は嫌で、ごねることが多く、親子バトルになりがち。しかし、外注で先生に任せることで、ストレスがなくなりました。
体験してみることで思わぬ収穫がたくさんあり、私も勉強になります。
【長男】
算数→数字の書き、数唱
5の書き順を正しく覚えることができました。
国語→ひらがなの書き
丁寧に書けました。
物足りないかな?というくらい、あっさりできています。
今は、やりたい、というやる気でいますが、この先こつこつ続けられるか、少し心配ではあります。
帰ってきてもくもんのことをあまり話さず、思ってたのと違う…?と感じているのは、長男の方かもしれません。足し算や引き算など、ともっと難しい勉強をイメージしていたのかも。
もっと早くくもんを始めればよかった?と私も頭をよぎってしまいますが、本人がやりたいと言ったタイミングが、ベストですよね。やらされ感もありません。
余計か心配をせず、このまま見守ります。
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長女は、くもんの学習で、いろいろとカバーできそうです。基礎力をつけ、少しでも学習に自信をもたせたいので、くもんを頑張れば十分です。
今、やる気爆上がり中なので、このまま続いたらいいな、と思います。
長男は、幅広く学んでほしいので、思考力系のワークを併用しようと思います。今のところは、七田式プリントを引き続き進めます。