我が家の子どもたちが唯一、自由にできるゲーム(?)が、「ごっこランド」というアプリです。
お仕事体験がテーマになっています。
たくさんの企業が協賛しており、お出掛け先でお店や看板を見つけると、「ゲームのやつだ」と嬉しそうです。
ケーキやラーメンを作ったり、音ゲームがあったり、お仕事を模したゲームだったりと、ゲームの種類は様々です。
小学生には物足りないかもしれませんが、デジタルに慣れていない長女にはちょうどいいです。
iPadを使ってやっています。
iPadのパスコードを教え、子どもたちも自由に使えるようにしたのは最近です。
子どもたちは、「ごっこランド」、「NHK for school」、計算や漢字のアプリは自由に使えます。
ネット検索も自由にしていますが、ローマ字入力なので親のサポートが必要です。
YouTubeは、親主導で時々見ていますが、自由に使えるようにはしていません。
子どもの成長に伴い、徐々に、制限は減らしていくし、子どもたちもやり方を覚えるでしょう。
そのうち、Switchなどのゲーム機を買う日も来るはずです。
デジタル機器は、制限や禁止するのではなく、上手に楽しめるようにする。
それが目標です。