我が家で大切にしていることは、早寝早起き朝ごはんです。

早寝早起きに関しては、早寝だから早起きする、という流れです。
成長ホルモンのためにしっかり眠ってほしくて、早寝は特に意識しています。
早起きについては、あまり気にせず、休みの日は8時くらいまでに起きればいいかなという感じです。土曜日はゆっくりですが、日曜日は元気なので、平日並みの早さで起きてきます。

私自身が朝型なので、夜は早く寝る子になってほしいと思い、長女妊娠中から、夜22時までには寝るようにしていました。
妊娠中から寝る時間のリズムを整えるといい、と何かで読んだからです。
単に、妊娠中眠かったのもありますが。

子どもたちが保育園に入る前、私が育休中のころは、18時台には寝せていました。
長男は、20時くらいに一度ぐずることが多かったので、その頃に私も布団に入って一緒に寝ます。

仕事復帰後は、さすがに18時台に寝せることはできないので、20時半に布団に入ることを目標に。

長女入学後~現在は、21時までに布団に入ることを目標にしています。

長女が小2になりたてのころ、宿題が終わらなくて、22時までかかったときには、私が泣きたくなりました。
宿題よりも睡眠を大切にしたい葛藤と闘っていました。
今はリズムができて、宿題も短い時間でこなせるようになりました。

長男は、昨年10月くらいまではお昼寝があったので、寝付きがものすごく悪かったです。
21時に布団に入っても、22時過ぎても起きていることが結構ありました。
保育園のお昼寝は、園の運営上仕方ないことなのですが、長男がなかなか寝ないと夫が苛々する(そして、早く寝ろ、と怒る…。眠くないのに寝ろと怒られるのはつらいですよね)ので、早くお昼寝がなくならないものかとモヤモヤしていました。
お昼寝がなくなると、長男の寝付きは大分よくなりました。


朝ごはんは、必ず食べるようにしています。
朝ごはんを食べると、午前中の脳の働きがよくなるからです。

平日は、必ずご飯です。
ご飯、野菜たくさん味噌汁、卵焼きやウインナー、鮭、チキンナゲットなどのたんぱく質のおかず。子どもの気分によって、納豆やふりかけなどもつけます。時間があれば、ヨーグルト。
長女はしっかり食べますが、長男は日によって食欲はまちまち。ご飯だけはしっかり食べるよう促します。

私は、子どもの頃、「ご飯は腹持ちがいいから、ご飯を食べなさい」と常々母から言われていました。
学校が遠く、朝早くにご飯を食べて家を出ていたので、お昼前には本当におなかがすきました。
私はパンが好きだったので、朝食にもパンを食べたかったのですが、そうしたらあっという間におなかがすいてしまうことでしょう。
こうして、学校に行く日は腹持ちのいいご飯、が、私の中で根付きました。
お昼まで何も食べられない平日に、空腹に耐えるのはつらいですから。

子どもたちはパンが好きなので、パンは休日のお楽しみ。
平日はご飯と味噌汁が定番なので、パンを食べたいと言われることはありません。


睡眠を十分にとることで、成長ホルモンがしっかり分泌される。
朝ごはんを食べることで、脳の働きが良くなる。
寝たり食べたりするだけで、子どもの成長が促進されるなら、こんなに楽な手はありません。

「早く寝せなきゃ」「しっかり食べさせなきゃ」と、強迫観念のようになってしまった頃もありましたが、無理せず続けていきたい習慣です。