長男が、昨年4月くらいから漢字とポケモンに興味を持ったので、
ポケモンずかんドリル小1漢字
ドラゴンドリル小1漢字
いちまる漢字10級
を順番に取り組みました。

その辺りで、漢字熱が冷めてしまったので、一旦漢字学習はやめました。

小学生は、習った漢字を日常的に使い、それで定着していきます。
しかし、幼児は日常生活で漢字を使わないし、続けて学習に取り入れないと覚えていません。
その後、長男の希望で「ポケモンずかんドリル小2漢字」をやってみましたが、やはり小1の漢字が定着していないと覚えるのは限界があり、寝かせることにしました。

本人の興味や意欲がなくては、学習は進まず、幼児教育の難しさを感じました。
勉強を嫌いになることは避けたいので、無理強いはしません。
いろいろとやり方があるのでしょうが、私には忍耐も技術も時間も足りないので、難しさを感じたら進めるのをやめて寝かせることにしています。
先取りでどんどん学習を進めている方を尊敬します。


しかし、昨日今日と、なぜか突然やり始めた「ドラゴンドリル小1読解」。
文章を読み聞かせると、自力で問いを読んで解くことができました。
促されるままやっていた半年前とは違います。
そして、読解問題の裏ページの、簡単な漢字や片仮名、言葉の問題。
画数の多い漢字は無理ですが、曜日や数字などの身近な漢字や、4画程度の簡単な漢字ならば、書くことができました。
まるっと忘れているものかと思っていたので、少しは記憶に残っているんだなぁと感心しました。

同時に、やってきたことはすべて無駄になるわけではないことが分かり、少しホッとしました。