長男は現在、七田式プリントD、Z会年長コース、ポピーあおどりに取り組んでいます。
来年度は小1になるにあたり、チャレンジ1年生と考える力プラスを受講することに決めました。

しかし、いまだに迷っています。

長男は、頭の回転が早く、自然に知識を繋げて考えることができます。
地頭がいい子なのだと思います。
おそらく、学校の勉強は、なにもしなくても難なくついていけるでしょう。

チャレンジ1年生は、長男には必要ないと思いますが、遊び要素が入っている方が勉強を楽しめると思い、選びました。
そして、考える力プラスを加えました(こちらが本命です)。
長女がチャレンジを受講しているので、長男もやりたがるだろうな、平等にした方がいいよなぁ…という思いもあります。

ただ、Z会にも揺れています。
先日、お試しワークが届き、見ているとやはり質がいいのです。
紙面がごちゃごちゃしていない。
シンプルな紙面が、私には魅力的です。
子どもの視点では、チャレンジのような賑やかさがいいのでしょうか。

チャレンジは、教科書準拠でありながら、完全に教科書に沿っているわけではない(応用問題もある)のが魅力ですね。
そして、説明が丁寧で分かりやすい。かけ算九九の分野は、親の私も勉強になりました。
が、長女は説明なんて読んでないんです。
私が説明を読んだって聞きません。むしろ、そんなことをしようものなら長女は怒り、勉強終了です。
長女のポピーは4月から退会しますが、チャレンジもすっぱり止めてしまおうかなという考えがよぎります。学校の勉強の補足的にやっているだけで、付録もオンラインもゲームも活用できていないのです。
そうして、長男もチャレンジじゃなくてZ会にしてしまおうか。


あれこれ悩んでいるところに、公文も出てきました。悩みは深まります。