年明けに、長男が、「公文に行きたい」と言い出しました。
保育園の友達が通っていて、興味をもったようです。
長男が自分から習い事をしたいと言うのは、珍しいです。
サッカーや野球など、興味のあることについて「習ってみる?」と聞いても、「やらない」と答えます。友達が習っていても、自分はやらないとのこと。
そのため、なぜ公文?と疑問なのですが、長男に公文をさせたらどうなるか興味もあるので、やる気があるうちに動いてみます。
ちょうど、2月に無料体験があるので、早速予約しました。

長女も前から時折、友達の影響で「公文行きたい」と言っていました。
しかし、宿題や家庭学習もままならないのに、公文の宿題までフォローするのは無理だ…と私がキャパオーバーだったので、先送りしていました。
ただ、今、長女に合う学習方法を模索中なので、このタイミングで長女にも公文を体験させてみようと思います。
本人は今のところやる気ありです。


公文は、私も小学生時代に経験しました。
しかし、単調で楽しくないし、親の目が全くなかったのでかなりサボっていました。
私には、あまりいい思い出はありません。
国語だけはずっと続けてきて、学生時代は国語に苦手意識をもったことはないので、もしかしたら公文のおかげなのか…と思ったり思わなかったり。
実際のところ、効果は分かりません(私は、記述問題がいつも分からなくて時間がかかって面倒で、採点アルバイトのお姉さんに「わからない」と言って答えの本を借り、写して丸をもらっていました…)。

そんなわけで、私自身の黒い過去から、これまで公文には消極的でした。
私のように、サボりまくってしまったらと思うと、お値段もなかなかですし(親には申し訳ないことをしました)。
ただ、子どもたちが「やりたい」と言ったことなので、経験はさせてみたいと思います。
幸い、曜日も時間も、私が無理なく対応できる範囲です(これが一番重要)。

いろいろ不安もありますが、新しいことを始めるのはわくわくします。