いただいたお年玉をどうつかうか、子どもたちと話し合いました。

昨年は、子どもたちに1000円渡し、イオンに連れていって好きなように使ってってOKとしました。
残りは全部、子どもたち名義の通帳に貯金です。
お金の使い方を話し合うことはしませんでした。

今年は、いただいたお金を全部見せて、金額を確認し、どうつかうか子どもたちと一緒に考えました。

①好きなものを買う(お年玉の範囲内で買えるものを買う)
②お小遣いにする(数千円を財布に入れる)
③貯金する(たくさんお金がかかることのためにとっておく)

子どもたちと話し、①~③にお金を振り分けました。
2人とも、「貯金する」についてはピンと来ていないようでしたが、①②の残ったお金を③に回すことにしました。
未来がまだあいまいな子どもたちに、「貯金する」はメリットが分かりづらいですよね。
本当は、「銀行にお金を預けることで、利息がふえる」と踏み込みたいのですが、子どものお年玉くらいではほとんどふえないしなぁ…と思い、今は話していません。

お金との付き合いは一生続きます。
上手につかったり、貯めたり、ふやしたりして、人生の味方につけてほしいと思います。
子どもたちと一緒に、お金のことを勉強していきたいです。