1泊2日でスキーに行きました。
雪山には、2年前から毎年行っていて、スキーはこれで3回目。
毎回同じスキー場に来ています。そして、スキー場とつながっているホテルに宿泊します。
宿泊者特典として、小学生以下はウエアとスキー道具一式が無料です。
我が家は、子どもたちはすぐにサイズアウトしてしまうのと、家での管理が面倒という理由で、子ども分のスキーグッズは毎回レンタルです。
たくさんのかわいいウエアから選び放題で、無料なのは、本当に助かります。
初めて雪山に行ったのは、長女年長、長男年少の3月。
雪遊びをさせたくて、宿泊費がお安くなった春休みを狙って行きました。
ホテルから一歩出ればスキー場。子どもたちがワクワクするような部屋とアクティビティ。過ごしやすいホテル。美味しいご飯。
スキー場もホテルも、とてもいいところで、楽しかったです。
私自身は、スキー経験は、幼い頃に一度だけ。運動神経がないのも理由に、それ以降の人生では、一切雪山に行ったことはありませんでした(スキーもボードも滑れません。同じ環境で育った兄は、若いときからウィンタースポーツを楽しんでいるので、私が消極的なだけです)。
また、私は小さい頃から、足の指にしもやけができやすい体質です。しもやけは、できてしまうとなかなか治らずとても辛いので、寒いところや雪山なんてとんでもない、と考えていました。
そんな私が、子どもたちのためにと意を決して行ってみた雪山。
スノーブーツとウエアを着こむと、寒さなんて感じず、温かくて驚きました。何事も経験と体感ですね。私はこの温かさを知らなかったので、ウィンタースポーツを尻込みしていたのです。
これなら行ける!と私は、謎の自信をつけたのでした。
長女小1、長男年中の冬休み、1泊2日のスキー旅行。スキー教室があったので、初めてスキーに挑戦することにしました。
長女が一人で教室に参加できるか、かなりドキドキしましたが、遠くから見守っていることを約束し、参加することができました。長男も小さいながら、未就学児の教室に参加。二人とも、一生懸命頑張っていました。コーチはとてもとても優しくて丁寧で、初回としては大成功でした。
2日目は、県内を観光しながら帰りました。
せっかくスキーを始めたのに、シーズン1回きりではもったいないと思い、その冬に日帰りでも行きました。
2回目のスキー教室は、どんよりした曇り空のもと、雪が降るなかでの開催でした(雪が降っていても荒天でなければ、スキーやボードは普通にやるのだと、このとき知りました)。そして、初回とは正反対で、なかなか厳しそうなコーチです。
過酷な天気と、基本見守り(放置?)のコーチ。転んで立ち上がれないのに、置いていかれます。
これで、スキーが嫌いになったらどうしよう…と見ていて不安でしたが、子どもたちは意外と平気でした。
そして、この冬。スキーに行くよ、と言ったら、子どもたちは喜びました。
楽しくて何回でも滑りたい!という感じではないのに、子どもたちはスキーが好きです。
慎重派なので、どちらかというと転ばないよう恐る恐る滑っています。
それでも、スキー教室に行く!とやる気満々です。
不思議ですが、楽しんでいることは、続けていきたいと思います。
私も、上達していく子どもたちの姿を見ることと、ホテルのご飯を楽しんでいます。